こんにちは、倉辻です。

フィリピン留学の語学学校を創業・運営し、年間100名以上受け入れています。

たくさんの方から持ち物に関するご質問、ご相談をお受けするので、その経験を元にまとめてみました。

 

この記事では、次のような疑問を簡潔に解消します。

・はじめてのフィリピン留学で、何を持っていけばいいか分からない
・特に持っていった方が良い、おすすめの持ち物が知りたい
・安く調達できるなど、フィリピンで購入した方が良いものも知りたい

 

 

 

0.【結論】フィリピン留学の持ち物まとめ15選

結論から言うと、これだけあれば困りません。

 

持ち物必須or任意現地入手
パスポート必須
航空券必須
現金と国際キャッシュカード必須
海外旅行保険必須
英語学習書・参考書・単語帳任意入手不可
虫除けスプレー・かゆみ止め任意入手不可(虫除けクリームは可)
パソコン・スマホ任意入手可だが持参推奨
筆記用具任意入手可だが持参推奨
コンタクトレンズ保存液任意入手可だが持参推奨
常備薬任意入手可だが持参推奨
生理用品任意入手可だが持参推奨
衣類任意入手可だが持参推奨
水筒・タンブラー任意入手可だが持参推奨
シャンプーなど洗面用具類任意どちらでも

 

「漏れがありそうで不安」
「それぞれの持ち物の詳細が知りたい」
「どうしてここまでシンプルになったのか理由が知りたい」

といった方は、このまま読み進めていただければ解消できます。

 

いずれにしても、3分程度で読み切れるかと思います。

 

 

1.フィリピン留学で絶対に必要な持ち物

「これがないと、そもそも出国できない」、もしくは「フィリピンに入国できても、生きていけない」といったレベルのフィリピン留学に必須の持ち物を、まず押さえておきましょう。

 

パスポート

これがないと始まりませんね。

また、滞在日数分の残存期間があるか確認してください。ないと出国できません。

 

航空券

日本を出国する往路チケットに加えて、必ずフィリピンから出国する復路チケットもご用意ください。

両方ないと日本から出国できませんので、くれぐれもご注意ください。

空港のチェックインカウンターで必ず提示を求められます。

 

ちなみに、フィリピンから出国する復路チケットは、必ずしも日本でなくてもOKです。

格安航空券の購入ノウハウは「フィリピン留学の格安航空券購入方法」にまとめています。

【2019年版】フィリピン留学の格安航空券購入方法

 

現金と国際キャッシュカード

現金だけだと、万が一紛失した場合どうしようもなくなるので、フィリピンのATMでお金を引き出せる国際キャッシュカードに対応した銀行口座を作成していくことをおすすめします。

 

特に、3ヶ月~6ヶ月など、滞在期間が長くなるほど必要な金額とリスクが高まるので、必ず作成していきましょう。

もちろん、どれも無料で作成できます。

国際キャッシュカード・デビットカード 比較」などを参考にして検討すると良いでしょう。

国際キャッシュカードを比較検討するのに役に立つはずです。

 

急いでる方は、次の銀行はネットで申込が完結し、1週間程度で手元に届きます。

・住信SBIネット銀行
・ジャパンネット銀行

さらに上記2つは、日本国内でのATM引き出し手数料も無料ですので、フィリピンから帰国後も使いやすくおすすめです。

 

住信SBIネット銀行は為替レートも低く、私も普段から利用しています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

海外旅行保険

留学先によって、加入が必須か任意であるかは異なりますが、たとえ任意であっても検討はしておきましょう。

 

海外旅行保険の選び方は「【完全ガイド】フィリピン留学における海外保険の選び方」にまとめてあります。

目的や留学期間に応じて、おすすめの海外保険を整理しています。

【完全ガイド】フィリピン留学における海外保険の選び方

 

 

2.フィリピン留学に必要のない持ち物

「海外だし、なんとなく必要なんじゃないか!?」とよく質問を受けるけど、実はフィリピン留学にはいらないものを紹介します。

上述の絶対必要なものと、こちらの必要ないものをまずは押さえておくと、賢く持ち物準備を進めることができるかと思います。

 

変圧器

よく「変圧器、必要ですよね?」と聞かれることが多いですが、非常に重く価格も高いので、必要ありません。

なぜなら、最もよく使う電気製品であるスマホとパソコンの充電ですが、これらは既に国際規格であり、フィリピンの電圧でも問題なく使用できるためです。

 

注意すべきは、次のような電気製品です。

・ドライヤー
・電気シェーバー
・ヘアアイロン

これらにこだわりがあり、日本から持ち込みたい場合は、フィリピンの電圧220Vに対応しているか、必ず確認して持ち込みましょう。

対応していないとショートして壊れてしまいます。

 

変換プラグ

よく「変換プラグ持っていった方がいいですよね?」と聞かれますが、いりません。

日本のコンセントプラグは、フィリピンでも対応しており、全く問題なく使えます。

 

電子辞書

スマホのアプリで十分ではないでしょうか。

こだわりがある方は日本で購入して持ってきましょう。

フィリピンでは売っていません。

 

ビザ

持ち物ではないですが、よく「日本でビザとっていった方がいいですよね?」と聞かれますが、必要ありません。

現地で語学学校が代理取得してくれます。

 

詳しくは、「2分で分かる!フィリピン留学のビザ知識を簡単にまとめました。」をご覧ください。

2分で分かる!フィリピン留学のビザ知識を簡単にまとめました。

 

 

3.フィリピン留学中は購入が難しい持ち物

「フィリピンでも売ってるっしょ!持ってかなくてもいいや!」と思いがちで、実は売っていないものを紹介します。

 

英語学習書・参考書・単語帳

日本語の参考書はフィリピンで購入できません。

語学学校によっては、おすすめの参考書の貸し出しを行っている学校もありますが、使い慣れたものは日本から必ず持ってきましょう。

 

虫除けスプレー・かゆみ止め

意外や意外、ほぼ売っていません。

代わりに虫除けクリームはよく売っています。

スプレーが良い方、ふだん使い慣れたかゆみ止めが良い方は、日本から持ってきましょう。

 

 

4.フィリピンでも入手可だが持参した方がいい持ち物

フィリピンでも買えることは買えますが、質が悪かったり、高かったりと、日本から持ち込んだ方が良いものを紹介します。

 

パソコン・スマホ

中古や偽物は安く買えますが、新品は日本より高いことも多いので、普段使ってるものを持ってきましょう。

ちなみに、パソコン、スマホは対応電圧がもともと国際規格ですので、変圧器は必要ありません。

 

衣類

ほとんどの方は日本から持ってきますが、フィリピン国内ブランドや古着は安く買えるため、数着だけ日本から持参し、残りはフィリピンで調達するという方もいます。

 

・夏服

熱帯性気候であるフィリピンは、年間平均気温は27度近くあり、基本半袖短パンで過ごせます。

少なくとも1週間に1度は洗濯に出せますので、7日分用意すると良いでしょう。

 

・長袖シャツ、パーカーなど

熱帯とはいえ、朝夕はある程度冷えます。

また、デパートや長距離バスなど、エアコンが効きすぎて寒いことが多いため、長袖も1~2着は必須です。

 

・水着

H&MやForever21、ユニクロなど、日本で見慣れたアパレルストアがフィリピンにもありますので、調達はできます。

が、値段は大して変わりませんので、使用することが予め分かっている場合は、日本から持ってくるのが無難かもしれません。

 

・日焼け止め、帽子、サングラス

日差しが強烈なので、日除けグッズがあるとベターです。

フィリピンでもどこでも買えますが、どちらでも良いかと思います。

こだわりがある方は日本から持ってきましょう。

 

水筒・タンブラー

フィリピンで調達する方も多いですが、軽く保冷機能が良いものは、やはり日本で買ってきた方が良いと思います。

筆記用具

安いですが、すぐ壊れるなど質がよろしくないです。

日本から持ってきましょう。

 

コンタクトレンズ保存液

売ってることは売っているのですが、高い&買える場所が限られています。

できる限り日本から持っていくのがおすすめです。

 

常備薬

フィリピンでも買えないことはありませんが、風邪薬、頭痛薬、痛み止め、腹痛止めなど、普段使い慣れた薬を持ってきましょう。

 

生理用品

こちらも同じく、普段使い慣れたものを日本から持ってきましょう。

 

羽根つきもありますが、粘着力がなく、取れやすいようです。

また、夜用の大きいサイズのもの、タンポンなどはほとんどありません。

 

生理用品は重くありませんが幅をとるので、 スーツケースに余裕のある方、夜用、タンポンを頻繁に使う女性の方は日本から持ってくることをオススメします。

また、女性の方は「フィリピン留学女子必見!女性のための治安・持ち物・学校選びまとめ」を併せて参考にしてください。

フィリピン留学女子必見!女性のための治安・持ち物・学校選びまとめ

 

 

5.フィリピン留学中に購入した方が良い持ち物

フィリピンで買った方が安く、簡単に手に入れられるものをご紹介します。

 

サンダル

フィリピンではどこでも売ってます。

かつ、150~350円程度で購入できますので、現地で買っちゃいましょう。

 

おりたたみ傘

熱帯性気候のフィリピンでは、スコールのような突然の激しい雨が降ることが定期的にあります。

特に雨季である7~10月に留学予定の人は必需品です。

現地では、安いもので300~500円程度で買えちゃいます。

 

ドライヤー

※留学先の語学学校に備え付けられている場合はスルーしてください。

現地で1000円以下で購入できます。

 

もし日本から持っていきたい場合は、フィリピンの電圧220Vに対応する、国際規格のついたドライヤーを購入しましょう。

「ドライヤー 国際規格」で検索すると、Amazonなどで多数見つかるはずです。

対応していないと、ショートしてほぼ確実に壊れますので、ご注意ください。

 

国際規格のドライヤーをわざわざ購入する手間と、荷物のかさばりを考えると、現地で購入する方が楽かもしれません。

 

 

6.フィリピンでも日本でも、どちらでも良い持ち物

洗面用具類

シャンプー・リンス・石鹸・歯ブラシ・歯磨き粉などの洗面用具類は、コンビニや町中のマーケットや商店で、どこでも買えてしまいます。

値段も安いので、こだわりのない方はフィリピンで調達しても良いかもしれません。

 

また、バスタオルもハンドタオルも同じくどこでも安く買えます。

 

 

7.フィリピン留学の持ち物まとめ

いかがでしたでしょうか。

フィリピン留学の持ち物準備は、あれもこれもと荷物が多くなり、出費もかさみがちです。

 

次の3点に絞って、スマートに持ち物準備を進めましょう。

・必需品
・日本でしか買えないもの
・日本で買った方が良いもの

 

この記事で持ち物にまつわる疑問が解消されると嬉しく思います!

 

 

おまけ:留学準備に役立つ記事まとめ

その他にも、留学準備に役立つ記事を書いています。

お力になれれば幸いです。

 

フィリピン留学におけるビザについて心配ごとがある方はこちら。

2分で分かる!フィリピン留学のビザ知識を簡単にまとめました。

 

フィリピン留学の格安航空券の購入方法が気になる方はこちら。

【2019年版】フィリピン留学の格安航空券購入方法

 

フィリピン留学における海外保険の選び方について気になる方はこちら。

【完全ガイド】フィリピン留学における海外保険の選び方
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