大学生で、短期のボランティアやスタディツアーを経験した方の中には、

 

「ボランティアやスタディツアーよりも、もっと本格的な国際協力に挑戦してみたい!」

 

と感じている方も多いのではないでしょうか?

 

また、就職活動が近づくにつれて、

 

「国際協力なのか一般企業なのか、自分のキャリアについても考え直したい」

 

と考えている方も多いと思います。

 

本プログラムでは、世界中の社会起業家があつまるソーシャルビジネスのシリコンバレーGK enchanted farmで、国際協力に主体的に挑戦できます。

 

したがって、国際協力の卵のあなたが、世界中の社会起業家と同じ目線で、「自分の国際協力を見つけ」、「実践できる」プログラムとなっています。

 

子どもの時から憧れていた国際協力を、自分の手で実践して「本当にやりたいことなのか」一緒に考えていきましょう。

 

※本プログラムは休学者向けとなっていますが、短期で本プログラムの一部を体験できる語学留学コースも準備しています。

 

プログラムは以下の3つのステップで進みます。

本プログラムは、前半1ヶ月半と、後半1ヶ月半の、3ヶ月で実施されます。

 

前半は、現地で活動するための英語を習得するマンツーマン授業。

 

後半は、フィールドワークや自分の国際協力プロジェクトの実践。

 

国際協力分野での、

 

「自分で考えて、アイデアを実行する」

 

という行動を通して、

 

「自分のやりたいこと(キャリア観)」

 

を深めて行きます。

 

毎年、一橋大学や大阪教育大学院などの教育機関にも利用いただいています。

 

英語実践ピリオド(前半の1ヶ月半)

 

英語実践ピリオド
 

1・2週目はマンツーマン授業のみで、3~6週目はマンツーマンに加え、リサーチからプレゼンまでの流れをくり返し行います。

 

これらの4つのステップで、

 

「英語を話す」だけではなく、

 

「英語でアクションする」ことで、

 

国際協力に必要な英会話力を身につけます。

 

またリサーチ・ディスカッション・プレゼンなど、国際協力の現場で必要とされるスキルも同時に身につけることが可能です。

 

ではそれぞれのステップの内容についての詳細について説明していきます。

マンツーマン授業

基礎英語を身につけるためフィリピン人教師との通常のマンツーマン授業を行います。

 

1対1という英語を話さなければ会話がもたないという環境で、国際協力をするうえで必要最低限の英会話力を身につけます。

 

この1ヶ月半で120時間以上のマンツーマン授業を受けていただくことで、英語で活動できるようにまでなっていただきます。

 

実際に当校の英会話授業を受けた卒業生の体験談はこちら

リサーチ

リサーチ

 

まず調査や課題発見をするのに必要な、調査技法や問題解決のワークショップに参加します。

 

その後、ゴミ山スラムや農村部などの貧困地区を訪れ、それらの技法をつかって自分が挑戦したい社会課題を発見・調査します。(インタビューや家庭訪問など)

 

NGOのガイドがつくので安心して参加することが可能です。

 

調査する社会課題例)

・スラムから強制立ち退きさせられた人が住む、再定住地区の雇用問題

・地方の農村地域の低所得問題

・経済的貧困家庭の子どもの教育問題

など

ディスカッション

グループクラス

 

リサーチを通して得た学びをもとに、フィリピン人の英語教師や同じくプログラムに参加している仲間と英語で議論を深めます。

プレゼンテーション

 

リサーチとディスカッションにより、設定した社会課題に関するまとめを英語で発表します。

 

ロジカルプレゼンテーションについて学ぶワークショップも受けられるので、わかりやすく論理的な発表する力も身につけられます。

前半1か月半まとめ

・やること

マンツーマン授業

リサーチ

ディスカッション

プレゼンテーション

 

・得られるスキル

✔国際協力の実践で必要とされる英語力

 

✔調査技法

 

✔問題解決能力

 

✔ロジカルプレゼンテーション

国際協力実践ピリオド(後半の1ヶ月半)

 

国際協力実践
 

使える英語を身につけたら、フィールドに出て実践。

 

最後には成果をシェアします。

 

国際協力NGOのスタッフからのサポートを受けつつ、最短でできる自分のプロジェクトを実施します。

 

Make(つくる)

つくる

 

後半1か月の国際協力実践ピリオドでは、まずワークショップを通じて自分が取り組みたい社会課題の設定を行います。

 

その後、課題の解決を最短でできるプロジェクト計画をつくります。

 

どんなプロジェクトをするかはあなた次第です。

 

もちろんNGO職員のフォローアップがあるので安心して挑戦していただけます。

 

Try(やってみる)

Plush&Play インターン

 

計画ができたらあとは実践するのみ。

 

自分で考えたプロジェクトを1ヶ月以内に実行できる形に落とし込み、実際に現場で実行していきます。

 

定期的にNGO職員によるサポートやフィードバックもあるので、客観的にいろいろな意見も得られます。

 

貧困地域での活動される場合は、スタッフが同行するので心配なく。

・農家の生計向上プロジェクト

フィリピン人コミュニティー

 

ファームステイプログラムを実施し、語学学校の生徒を招待。定期的に呼べる仕組みをつくり、生計向上。

 

・日本語教育企画の開発

日本語教育

 

貧困家庭の若者向けに日本語授業を開催。日本語という強みを持ってもらうことで、雇用面でのサポートを行う。

 

・小さい商店の収益向上プロジェクト

サリサリ

 

サリサリストア(個人商店)の商品・サービスを開発し、生計をサポートする。

Share(シェアする)

シェア

 

現場での実践を終えたら、あとは成果を英語で発表。

 

ともにプログラムに挑んだ仲間や、NGOスタッフなどを巻き込み、3ヶ月間の成果を発表します。

 

プロジェクトによっては、本プログラム終了後に継続していただくことも可能です。

※宿泊費無料で最大2ヶ月

 

 

後半1か月半まとめ

国際協力実践ピリオド

 

<やること>

 

Make:自分のプロジェクトをつくる

Try:最短でできる解決策を実践する

Share:成果をシェアする

 

<身につけられるスキル>

 

✔0から企画する力

 

✔国際協力に必要な異文化協働力

 

✔物事を完遂する力

 

詳細スケジュール

 

プログラムスケジュールの詳細はこちらをご覧ください。

キャリアサポート

キャリアカウンセリング

 

国際協力の現場で働く現役NGOスタッフが参加者一人ひとりにメンターとして付き、キャリア形成・プロジェクトの計画などをサポートします。

 

学生時代から現在まで、東南アジア・欧米・アフリカの最前線で活躍してきたスタッフとの週1回のカウンセリングにて、何でもご相談いただけます。

 

また卒業後は、以下のような提携団体にインターンをおつなぎすることが可能です。

※面接などあり

・GK Enchanted Farm

弊校キャンパスも位置するフィリピン発祥の国際NGO。

世界中からソーシャルビジネスを立ち上げたい人々が集まる「ソーシャルビジネスのシリコンバレー」

 

・SEED

GK Enchanted Farmが運営する貧困層の若者から社会起業家を育成する大学。

毎年10人以上の社会起業家が生まれる。

 

・Plush and Play

フランス人起業家のソーシャルビジネス。

フィリピンのお母さんたちが家事の空き時間に生産できるマスコットで所得向上を目指す。

 

・Kayumanggi Organics

オランダ人起業家のソーシャルビジネス。

オーガニックのココナッツオイルやカカオなど現地でとれる農産物を高付加価値な加工品にして販売。

 

・認定非営利活動法人ソルト・パヤタス

日系NGO。

貧困層の子どもたちに向けた「ライフスキル教育」と現地のお母さんたちの所得向上のための刺繍商品の製造販売を行う。

 

・特定非営利活動法人ハロハロ

日系NGO。

現地の子どもたちが通う幼稚園の運営や、家庭ごみを再利用した手芸品の販売を行う。

 

・認定非営利活動法人ACCESS

日系NGO。

フィリピン各地で子供向け奨学金制度の運営やフェアトレード商品の販売を行う。

 

・Y-connecta

フィリピン人起業家によるソーシャルビジネス。

NGOで就労訓練を受けた若者たちと一般企業をつなぐ就労支援プラットフォームを運営。

 

・現地教育機関(小学校/高校)

弊校キャンパス付近の小学校と高校。

これまで調査協力、授業実施の実績あり。

 

・MAD TRAVEL

イギリス人起業家の旅行代理店。

「普通の旅行ではいけないところ」に行くツアーを実施。GK Enchanted Farmをはじめとしたソーシャルビジネスの見学や、少数民族の訪問など多岐にわたるツアーを手掛ける。

プログラム日程

以下の2つの期間で参加者を募集しています。

 

秋プログラム:2018年10月1日〜12月21日

春プログラム:2019年4月1日〜6月21日

 

上記の時期・期間では参加が難しい方は、本コースを部分的に体験できる留学プランもありますので、お気軽にご相談ください。

 

プログラム定員

プログラムに参加できる定員数は、春・秋プログラムそれぞれで最大10人になります。

*参加のための選考などはなく、参加は先着順になります。

 

プログラム費用

 

今年予約いただいた方のみ、語学留学の通常値段47万4000円の20%OFFで実施します。

 

価格:39万8000円 (税込み)

 

※ご満足いただけない場合、30日以内であれば全額返金いたします。

※割引サービスは適用外になります。

▼参加費用に含まれるもの

-入学金

-授業料

-食費(毎日3食分)

-宿泊費(電気・ガス代込)

-日々の学校までの交通費

-施設利用費

-VISA(学生ビザ・滞在ビザ計3万円ほど)

-空港からの送迎費用(約4000円/その日の送迎人数)

-調査にかかる交通費など(地域による1回あたり200~300円ほど)

-航空券代(3~4万円ほど)

▼お支払い方法
銀行振込または、クレジットカードにてお支払いいただきます。

また、クレジットカード決済も可能です。

支払い方法は申し込み時にお選びください。

担当者からの一言

休学体験談磯部和弥

 

NPO法人PALETTE職員 

磯部和弥(いそべかずや)

ここまで読み進めていただきありがとうございます。

 

僕自身も就活前に「国際協力か?一般企業か?」と悩んでいた時期がありました。

 

将来を決めないといけない、この時期って本当に不安ですよね…。

 

「ボランティアやスタツアには参加したけど、いまいち自分が国際協力に関わっている気がしない。」

 

「かといって、積極的にNGOのインターンに行けるほど、スキルや能力もない。」

 

僕も学生時代このような悩みをかかえて、辛い思いをしたものです。

 

活動内容の決められたボランティアやインターンに参加して、「何か違うな…。」となってしまうと、あなたの貴重な時間が無駄になってしまいます。

 

しかし、このプログラムでは自分の興味にそって、国際協力のお試し版ができます。

 

自分に合った国際協力が見つかるし、逆に国際協力に興味がないと気づくことができるかもしれません。

 

3ヶ月という短期間で、私たちとあなたの将来について一緒に考えていきましょう!

 

国際協力の最前線で働いている僕たちが本気でサポートするので、心配せずに胸をかりるつもりで飛び込んできてください^^

 

PALETTE職員

よくある質問

当プログラムは、英語を使って簡単なコミュニケーションを取ることができる方を対象としています。しかし、現時点で文法を間違えることがあったり、知っているボキャブラリーが少ない方でも大丈夫です。

 

プログラムの最初の段階で実施される、フィリピン人教師とのマンツーマン授業とアクティブラーニングを通して、「簡単なコミュニケーションができる状態」から「現場で使える英語」に転換していきます。

 

自分の英語力に不安をお持ちの方は、事前に1~2ヶ月通常コースされることをおすすめします。

貧困地区へのツアーが入る3・4週目以外は、基本的に自由行動になります。

基本的な活動場所・食事をとる場所は、国際NGOの複合施設「GK Enchanted Farm」です。


GK Enchanted Farmはマニラ空港から車で2時間半ほどの、Bulacan州という自然豊かで治安の良い場所に位置しています。

 

また、施設内にはフィリピン人や欧米のからの方々もインターン生として活動しており、多様な交流が行われています。

NPO法人PALETTEが運営するPALETTE SCHOOLの参加者用宿舎で滞在していただきます。

宿舎は男女で分かれています。

留学までの流れ

 

留学までは以下のステップで進みます。

 

STEP1 下記ラインで疑問や不安などを解消

STEP2 仮予約フォームを送信

STEP3 本予約(留学費用を入金)

STEP4 現地ピックアップなど最終調整

まずはLINEで相談する
PALETTEメンバー

「もっとこのプログラムについて知りたい!」という方は

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