初めまして。フィリピン留学エージェント「e-student」代表の加来涼太(かくりょうた)と申します。ぼくはこれまでに、フィリピン全土にある80校以上の語学学校を視察してきました。

 

その中で常日頃から「良い学校」と「悪い学校」の違いを日々考えてきたり、生徒にとって満足度の高い学校を探し求めてきました。

 

「e-student」では80校中、厳選した20校だけを紹介しています。今年の6月に「パレットスクール」に初めて学校訪問をして、様々な点で素晴らしい学校だと感じたので当校の紹介も始めさせて頂きました。

 

今回はそんな「PALETTE SCHOOLの魅力」を留学エージェント目線で語りたいと思います!

 

プロフィール

高校生の時に初めてフィリピン英語留学を経験し、2か月の留学後にTOEIC905点を取得。大学2年時にはフィリピン・マニラにあるデ・ラ・サール大学に6か月間交換留学し、その後に、フィリピン留学エージェント「e-student」を設立。フィリピン語学留学は3校(セブ島、イロイロ)にしたことがあり、訪問したことがある学校は10地域・80校以上。

 

1. 断トツにグローバルな留学環境

国際NGO施設「GK Enchanted Farm」の中にあるPALETTE SCHOOLのキャンパスはとても多国籍な環境です。同施設ではフランス、アメリカ、オランダ、チェコ、台湾などから来た人たちが一緒に働いているので、いつでも外国人と触れ合うことができます。

 

さらに注目したいのが、施設内の日本人比率が10%も満たないということです。GKには200~300人にも及ぶフィリピン人の方たちが共同生活をしています。つまり「外国人とフィリピン人」を足した「断トツでグローバルな環境」が成り立っているわけです。

 

語学学校で「多国籍」をウリにしているところがありますが、パレットスクールの場合、多様性もさることながら「日本人比率が低い」ことに魅力があります。そのような環境下では、日本語を使う頻度が減り英語を使う頻度が増えます。

 

フィリピンに語学留学をされる方の目的は「英語学習のため」というケースがほとんどですよね。さらにそれにプラスして、同じくらい大切なことは「留学の価値」をつくるということです。

 

極論、日本にいながら英語の勉強はできますが、実際に現地に行ってみて様々な人たちと触れ合いながら異文化を体験することは「留学だからこそ」実現します。

 

当校はフィリピン留学の価値を存分に発揮している、そんな学校です。正直、こんなに付加価値だらけの留学環境が用意されている学校は探してもなかなかありません。

 

2. 国際協力や社会起業も学べる

PALETTE SCHOOLでは実践的な国際協力や社会起業を学べます。語学学校で英語を勉強しながらプラスアルファとして体験できるなんてお得ですよね。

 

途上国のリアルを感じることができる学校主催の「スタディツアー」は定期的に行われていて、希望者なら誰でも参加することができます。

 

ゴミ山に隣接した貧困地区を訪ねる1dayツアーやホームステイができる1泊2日のプランまで、学校側がここまで内容の濃い企画をつくれるって本当に凄いと思います。これはひとえにPALETTE SCHOOLの運営団体自体が、NPO法人であるからだと思います。

 

フィリピンにある語学学校でもスタディツアーを開催しているところはたくさんありますが、なかにはツアーの人数制限があったり、不定期でしか行われない、そんなこともあります。

 

また、GK Enchanted Farmでは「社会の課題を事業によって解決する人」いわゆる「社会起業家」の方たちが日々活動をしています。そんなソーシャルビジネスの分野で活躍している彼らと、学校内の食堂などでいつでもお話ができます。

 

そして、GK Enchanted Farmは「社会起業の中心地になる」ことをコンセプトに掲げています。また、運営団体であるNPO法人PALETTE自体が社会企業なので、途上国で行われるソーシャルビジネスの現場の臨場感も味わえます。

 

3. オーダーメイド式のカリキュラム

もし自分の勉強したいことが明確になっていればPALETTE SCHOOLのようなオーダーメイド式のカリキュラムはおすすめです。

 

また「具体的に何から勉強を始めて良いかわからない」という初心者の方でも、日本人スタッフや講師と相談しながら、教科書から授業内容まで安心して決めることができます。

 

フィリピン留学では1対1の授業がほとんどですが、ただ毎日の授業を受け身になって進めていてはもったいないです。なぜなら、講師と自分だけの空間なら他の生徒もいないので「マイペース」にクラスを受講できるからです。

 

例えば「私はスピーキングが苦手だから発音の授業を増やしたい」「受験英語を経験してないから基礎文法から勉強したい」「こんな題材を使って授業をしたい」など、自分の好みやレベルに合った「学習スタイル」を確立した方がより効果的に授業を受けれますよね。

 

しかし、良くも悪くも一般的なフィリピンにある語学学校では一つのコースとしてカリキュラムが「がっちり」と編成されています。

 

したがって、なかには融通が利かないようなコースも多少なりともあるわけですが、そのような場合だとなかなか講師に自分の要望を叶えてもらうのが難しくなります。

 

4. 頼りになる日本人スタッフ陣営

PALETTE SCHOOLの学校視察をした時にびっくりしたのが「日本人スタッフの多さ」です。生徒規模としては12人(来年から20名程度に増員)と少人数制ですが、日本人の正規スタッフ5人、日本人インターン生が常時5人ほどいます。

 

現状の生徒対日本人スタッフ比率が「約5分5分」になることを考えると「凄まじいサポート体制」です。そして、パレットスクールのスタッフは海外経験豊富な方が多いので生徒さんにとっては本当に頼りになる存在だと思います。

 

高校時代に1年間のアメリカ留学をして大学時代にはアフリカで青年海外協力隊とバングラデシュにあるグラミン銀行でのインターンを経験し、まさに「エリート街道を走った人」や大学時代に英語力0の状態でカナダワーホリを目指して最終的に「カナダでホームレスまで経験した人」など…

 

色んな意味で(笑)頼りになる日本人スタッフがいるので海外生活が初めての方でも安心です。また、インターン生もフィリピン歴が長いもしくは海外経験がある人たちが多いので、生活面・学習面でもサポートしてくれます。

 

5. 多様なイベントやアクティビティ

PALETTE SCHOOLでは4の「頼りになる日本人スタッフ陣営」が中心となって、多様なイベントやアクティビティを定期的に開催しています。その意図としては教室で学んだ英語を実際に使ってみることにあります。

 

結局、語学学校内で身につけられる英語力は限られています。学校で勉強したものを日常生活でどうアウトプットしていくかが肝心ですよね。英語学習を長年してきたインターン生や留学歴が長いスタッフたちが、魅力的な課外授業を企画・運営してくれます。

 

例を挙げると、日本語を学ぶフィリピン人との交流、放課後の英単語学習企画、施設内の外国人との交流パーティー、バイリンガルスタッフへの英語学習質問会などなど…

 

また2「国際協力や社会起業も学べる」でも説明したように、発展途上国フィリピンでしか体験できない充実したスタディーツアーが頻繁に行われています。

 

それらの経験は「単なる英語学習」に留まるだけではなく、きっとあなたの価値観や人生観を揺さぶるものになるでしょう。

 

6. 治安も良く自然に囲まれた環境

フィリピン留学をする際に大きなハードルとなるのが「治安問題」です。留学検討者のなかには治安のことを心配している方もいるのではないでしょうか。しかし、PALETTE SCHOOLにおいて治安の心配はいりません。

 

というのも、ぼくは今までフィリピンにある80校以上の学校を視察してきましたが、当校のセキュリティー面はかなり整備されていると言えます。さらに、学校は「ブラカン州アンガット市」という首都マニラから車で約2時間離れた「のどかな郊外」に位置しています。

 

パレットスクールは国際NGO施設内にあるため24時間体制で複数人の現地スタッフが警備をしていますし、学校の立地も自然豊かな地域にあるので治安の心配は必要ないです。

 

しかし、言ってしまえば「田舎暮らし」になるので、その分、ネット環境や交通面で不便になるというデメリットも考慮しなければなりません。ちなみに、アンガット州は虫も多いですが、犬や牛といった動物たちもよく見かけます。

 

7. 生徒の満足度と口コミ評判

ぼくがいつも語学学校の視察をする際に必ずやっていることは「生徒の満足度」を確認することです。なぜかというと、学校の良い点をどれだけ並べても最終的に「生徒からの評価」が高くなければ、それは決して良い学校とは呼べないからです。

 

もちろん、PALETTE SCHOOLを訪問した際にも様々な生徒からお話を伺いました。総じて、生徒からの満足度が高かったです。なかには「英語力の向上だけではなく、留学を通して今後のキャリアや進路を決める「キッカケ」になった」と語ってくれた人も何名かいました。

 

「どのようにしてパレットスクールを知りましたか?」と質問すると多くの方が「友だちからの紹介で」「以前に知り合いが留学した学校で勧められたから」と答えてくれました。口コミ評判で成り立っている学校のようです。

 

また、当校の弱みを何人かに聞いたところ「宿泊施設」という答えが返ってきました。たしかに、パレットスクールの宿泊施設を他校と比較したら、正直劣ります。

 

来年に生徒規模増員のため新キャンパスを建設する予定だとお聞きしたので、その時には「宿泊施設」のグレードアップを期待したいと思います。楽しみです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は留学エージェント目線で「PALETTE SCHOOLの魅力」について書きました。まとめると、フィリピンだからこそできる体験型の英語教育を提供している素晴らしい学校だと思います。

 

当校に留学すれば、語学学校の枠を超えた「付加価値だらけの体験」がきっとできるはずです。ちなみに、パレットスクールの卒業生が書いた留学経験者が教える!PALETTE SCHOOLの7つの魅力という記事もあるので、気になる方はそちらもご覧ください。

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