こんにちは、西村知晃です。

 

 

気が付けば、もう9月。今年も残すところ、あと3か月ですねぇ。時間が経つのは早いなぁ。

9月と言えば、シルバーウィーク。

と思ったら、今年は連休が続かず、シルバーウィークはないんですね。

 

フィリピンでは、8月の最終週に4連休があったんですよ。

でも、僕のスケジュールは、真っ白でした。ずーっと、独り。ずっーと、お家。

連休最終日の夜、「俺って、友達おらんねんなぁ」って、自然と独り言が溢れました。

 

 

 

友達、おらんねんなぁ…。

 

 

 

友達が居ない人間が書いた記事、一体どれくらいの人が読み進めてくれるのだろうか。

でも、承認欲求が抑えられないので、独りよがりですが、本題に入っていこうと思います。

因みに、今回の記事は、久しぶりに僕が書きたいことを書かせていただこうと。

 

 

最近ねぇ、多かったですからねぇ、フィリピン留学押しの記事。

ここだけの話、疲れるんですよね、これ。

確かにね、大事なんですよ、プロモーション的な。PALETTE SCHOOLのブログやし。

でもね、言いたいことも言えない、こんなブログじゃ、ポイズン!な訳じゃないですか。

 

 

ねぇ?

 

 

だからね、今回の内容は、誰にも相談せず、勝手にテーマを決めて書いてるんですよ。

みんなにバレたら、やべぇ。ヒヤヒヤするぅぅぅぅぅぅう!!!

 

 

今回は「海外初心者が涙した、フィリピンにまつわる6つの真実」です!

初心忘れるべからず。友達いないこと忘れるべからず。

フィリピンに来た頃のことを思い出しつつ、ご紹介して参ります。

 

 

 

1. トイレで度肝を抜かれる

フィリピンのトイレ、紙を流しちゃダメなんですよ。

下水道菅が狭く、紙を流しちゃうと、簡単に詰まってしまいます。

その代わり、個室にはゴミ箱が置かれています。ゴミはゴミ箱に。基本ですね。

 

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また、トイレに紙が設置されていないことがほとんど。流せない前提ですからね。

なので、必ず、トイレットペーパーを持ち運ぶようにしてください!

トイレットペーパーがない絶望感、皆さんには味わっていただきたくありません。

 

実は、「日本に帰って来た」と実感するのは、トイレの中だったりします。

トイレットペーパーが常備されている、安心して紙が流せるって、すげー幸せ。

 

 

 

2. あれ?こんな友達いたっけ?

簡単に友達を作れるのが、フィリピンの良いところ。

道端にいるおじさん達が「ヘイ!マイフレンド!」と声をかけてきます。

 

joel

※このおじさんは、PALETTE SCHOOLのドライバー、ジョエルです。

 

でも、そのおじさんは、絶対にあなたの友達じゃありませんから。初対面です。

自分の記憶を信じて下さいね。「あぁ、こんな友達いたわ」とか、ないですから。

 

おじさんの中には、友達とは思えないことをする人もいます。

ぼったくりとか、睡眠薬強盗とか。普通はしませんよね、自分の友達に。

 

「知らない人(自称:あなたの友達)には、着いていかない」が鉄則です。

 

 

 

3. 多様性が認められる社会の巻

フィリピンの人たちは、人の在り方にとっても寛容です。

例えば、トランスジェンダーについて。

 

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日常生活の中で、当事者は堂々としているし、周囲も全く気にしていません。

自分がしたい格好をしているし、キャラを出しているし、同性のカップルも堂々とデートしています。

 

正直、日本から来た当初は戸惑うこともあったんですが、フィリピンにいると意識が変わってきました。日本も早く、自分らしい生き方ができるように、認められるようになれば良いですね。

 

 

 

4. お釣りがない!の巻

フィリピンでは、なるべく細かいお金を持ち歩きましょう。

つり銭不足を理由に、高額紙幣の利用を断られることが日常茶飯事です。

 

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これの最悪なパターンは2つあるんですが、

・“超”上から目線で「違う店、行ってや。うちの店、つり銭ないから」って言われる。

・「いやぁ、お釣りないわぁ。だから、この金額で!てへぺろ」で、ぼったくりに合う。

 

政府が「お釣り準備しなさいよー!」って呼びかけているものの、改善を実感できません。

 

 

 

5. 必殺!フィリピンターイム!

フィリピンタイムとは、フィリピン人だけが持つことを許された時間の概念です。

とりあえず、フィリピン人は時間にルーズ。ファ○キン、ジャスト・イン・タイム!!

 

time

 

渋滞していた、雨が降っていた、急用が入った。

ありとあらゆる理由で、フィリピン人は時間を守ってくれません。合わせ技もあるよ。

挙句の果てに、ドタキャンされることもあります。

オリンピック競技に「遅刻」があったら、金メダル確定。アベ・マリオ!

 

面白いのは、逆に彼らがスケジュールを変更されることを嫌うってところ。

やっぱり、フィリピン人だけに認められているんでしょうね。

「こんなにも時間の概念が捉えられなくなったのは、“精神と時の部屋”以来でしたね」と、Z戦士の関係者がコメントを出すレベル。

 

 

 

6. どこにも行きたくない!

とりあえず、あんまり外出したくないです。理由は、渋滞。

常に渋滞。どこでも渋滞。渋滞、渋滞、渋滞、おかしい!!

 

traffic

 

なので、移動する際には、必ず渋滞を見込んだスケジュールを立ててください。

5分前行動は何の役にも立たないです。もっと、もっと前倒しで行動しないといけません。

で、ものすごく早く出発した時に限って、なぜか渋滞してない件。

 

余談ですが、「機長が渋滞に巻き込まれました。よって、飛行機の出発が遅れます。」というアナウンスが流れた時は、僕の意識が空を飛びましたね。

あのときの機長に告ぐ!空港の近くで暮らせ!

 

 

 

以上、日本人がフィリピンに来たら驚かされることをご紹介しました。

日本とは全く違う環境で、ストレスを感じてしまうこともありますが、だからこそ、適応力が身につきますし、日本で暮らしていることの幸せを噛み締めることができるのだと思います。

 

ぜひ、皆さんもフィリピンに来て、フィリピンの面白さを発見してください!

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