日本の皆さん、こんにちは!インターンの鍋嶋です。

 

 

今頃、日本は夏か。みんな、寝苦しい夜を過ごしているのだろうか。

因みに、フィリピンは常夏。常に暑く、毎夜、熱帯夜である。

 

そんな環境のせいか、僕の持病が悪化している。

 

僕の持病、それは夢遊病だ。寝ても覚めても業務に追われている。

現実世界と仮想世界、他の人よりも2倍働いていることになる。

 

素晴らしい。まるで、精神と時の部屋で修行しているようだ。

 

僕が修行に励んでいると、1つのニュースが世界を震撼させた。

世界は、それに歓喜した。もちろん、僕も例外なく歓喜したのであった。

 

ポケモンGOが配信されたぞぉ!!

 

 

前述のニュースとは、“ポケモンGO”の配信である。

現実世界にいながらも、仮想世界を楽しむことができる。

 

常に、現実世界と仮想世界を行き来している僕への挑戦状なのだろうか。

その挑戦、受けさせていただこうじゃないか。

 

とりあえずは、アプリのダンロードだ。

アプリをタッチする僕の指が、小刻みに震えていた。寝不足である。

この時の僕は、僕を待ち受けている悲劇を知る由もなかった…。

 

 

ポケモンGO1

「キタァァァァァァァァ!!!!!!はぁぁぁぁ博士ぇぇぇぇぇ!!!!!!」

 

 

こいつか、僕に挑戦状を叩きつけた輩は。「博士」と名乗る、「博士」いうイメージからは、ほど遠い人物が登場した。

 

「ポケモン図鑑を作るのを手伝ってくれ。」

 

ほぉ、上等である。

この鍋島、命に代えても、ポケモンを探し出してみせましょう。

 

 

相棒との出会い

 

ポケモンGO2

まずは、自分の相棒を捕獲するところからスタート。

いきなり、野生のポケモンと、人間である僕を戦わせるとは。

だが、僕は普段から仮想世界でも戦っているんだよ。くたばれぇぇぇ!!!

 

ポケモンGO3

 

僕が選んだのは、ゼニガメである。かわゆいぃぃぃぃ!!!

モンスターボールを5つも消費したのはここだけの話。

 

さぁ、それでは旅に出かけるとしよう。

 

 

今、旅立ちのとき

 

僕は、ゼニガメと一緒に外を歩き回った。道無き道を歩いたのである。

 

しかし、ポケモンが1匹もいない。見つからない。自分しかいない。

 

ポケモンGO5

まさか、こんなにも難易度の高いものだとは。

欧米や日本でポケモンGOをプレイする人たちは、もっと楽しそうだったのに。

だがな、仮想世界には慣れている。孤独にも慣れているんだよ、僕は。

 

どこに隠れているのか知らないが、僕は諦めないぞ。

更に歩いた、僕は歩き回った。

 

ポケモンGO4

しかし、いつまで経っても、僕は一人ぼっちだった。

 

 

 

フィリピンでポケモンGOした結果…

 

フィリピンでもポケモンGOはプレイできる。ただし、ポケモンは居ない。

最初の1匹を捕まえることしか、楽しみがない。

歩いても、歩いても、ポケモンに出会うことはできないのだ。

 

 

 

 

 

あれ?ここは??

あっ、夢の中だったのか。また、仮想世界でアクティブになっちゃったよ。

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