こんにちは、西村知晃です。

 

3月も中旬になりましたが、日本は暖かくなってきましたか?

 

春になったばかりですが、「夏休みにフィリピン留学をしよう!」とご検討されている学生の方も多いようです。PALETTE SCHOOL(パレットスクール)でも、そのようなお問い合わせをいただいています。

 

留学を検討している人にとって、非常に悩ましいのが、留学先の学校選びです。

せっかく留学するのであれば、自分にピッタリだと思える学校を選びたいですよね?

スパッと気持ち良く留学先を決めて、早く留学前の勉強や持ち物の準備に、自分の頭と時間を使いたいところです。

 

しかし、フィリピンには、500校を越える語学学校が存在すると言われています。

その中から、自力で自分に合った学校を選ぶのは容易ではありません。

もちろん、留学エージェントや、口コミのサイトを見れば、ある程度整理された各学校の情報を得ることができます。

しかし、その中からいざ1つを選ぶとなると難しいところです。

 

悩んで悩んで、挙げ句の果てには、「もうここで良いや!」と、勢いで選んでしまいたくなります。

 

それを避けるためのコツとして、最初に自分の学校選びの軸を明確にしておくことをお勧めします。

自分の軸が定まっていないままに、各校の情報を闇雲に眺めていても、「ここが良いな。いや、こっちが良い。でも、この学校も良い!」となって、いつまでも決められません。

その一方で、留学未経験者の方にとっては、どのように軸を設定するべきなのかもイメージしづらいですよね。

 

そこで、今回の記事では、「語学学校のスタッフが冷静に考えた、語学学校選びのトリガーリスト4つ」と題して、学校を選択する際の重要な判断軸をご紹介したいと思います。

 

 

 

1.立地

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これで、留学生活の生活習慣が決まると言っても過言ではないでしょう。

フィリピンの語学学校の立地は、「都会」「田舎」「リゾート」の3つに分けることができます。

 

その中で、初めて留学する、英語学習に慣れていない方、特に英語学習に力を入れたいと思っている方には、田舎にある語学学校がお勧めです。

都会やリゾートに位置している学校では、便利で快適な生活を過ごすことができますが、その代わりに誘惑も沢山あります。

特に、初心者の方は留学生活のストレスから、ついつい誘惑に負けてしまいがちです。勉強しようと思っていたけど、友達に誘われるままに、ついつい遊びに出掛けてしまった、ということも起きるでしょう。

また、治安面についても、田舎より都会やリゾートの方が危険が多いのも事実です。

 

適度な息抜きは必要ですが、勉強に力を入れようと思って留学したのに、それ以外のことに気を取られてしまっては本末転倒です。

もちろん、勉強も遊びも両立したいという方や、十分に海外経験がある方であれば、立地を気にされる必要はありません。

 

 

2.在校生徒の国籍比率

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フィリピン留学には、日本人以外にも、非英語ネイティブの国々から生徒が集まっています。

「留学中は英語だけで生活したい」「外国人の友達を沢山作りたい」という方は、日本人比率が低い学校を選んで下さい。

 

ただ、他国籍の生徒の比率が多い場合は、食事や教師のスタンスなどの学校全体の方針も日本人に合わせたものではありません。

そういったことに適応できるか心配な方は、無理せず、日本人比率が高いところを選ばれることをお勧めします。

 

 

3.日本人スタッフの有無

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留学中の生活をサポートしてくれるスタッフは非常に重要な存在です。

日本人スタッフがいれば、授業や勉強のことはもちろんですが、留学後の進路のことや、現地での生活のことを気軽に相談できます。

もし、外国人のスタッフしかいない場合、言語や文化の違いから、日本人スタッフとは対応が変わってきます。

 

もちろん、外国人のスタッフしか在籍していなくとも、多くの日本人を受け入れた経験をもとに、対応力の高い学校もあります。

日本人スタッフがいない学校への留学をご検討されている場合には、過去の受け入れ人数などを確認してみるのが良いかと思います。

また、駐在している日本人スタッフがどれくらいフィリピンに滞在しているのかを確認してみて下さい。

経験豊富なスタッフであればあるほど、信頼できます。

 

 

4.独自性がある

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フィリピンの語学学校の中には、特色がある語学学校がいくつかあります。

例えば、ワーキングホリデーに行くためのコースがあったり、英語とエンジニアスキルを同時に学べたり、社会人限定だったり、TOEIC専門の学校だったり。

明確な目的を持ってご留学される方は、ご自身の意向に合う特徴を持った学校を選択して下さい。

 

逆に、特別な目的がない場合は、わざわざ独自性のある学校を選ばなくても問題ありません。

その場合は、学校方針を判断軸にしていただければ良いと思います。

 

 

 

「何のために留学するのか」

 

あなただけの留学に対する想いがあるはずです。あなたが留学を決めた理由があるはずです。

その想いを実現できるのは、どんな語学学校でしょうか。

 

もちろん、留学中の食事や、学校・宿舎の設備も重要な要素ではあります。

しかし、そこに関してはフィリピンと日本の質を比べたとき、必然的に差が生まれてしまいます。

ドモホルンリンクルみたいなことを言うと

「絶対に日本とおんなじ水準の暮らしがしたいんや!」

という方には、フィリピン留学はお勧めできません。

駅前留学やオンライン英会話を利用して、日本で英語学習をされることをお勧めします。

 

劣る部分もある、不便なこともある。それでも、フィリピンという国には日本にない魅力があります。

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海外で生活するためには、国の違いによって生じてしまう違いについて、ある程度は受け入れてしまえる寛容さが必要です。

慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが、その違いを楽しめるようになることも、充実した留学生活を過ごすための大切なポイントです。

 

自分の中に、そのような経験とマインドを持つことは、留学後のあなたの人生において大切な財産になります。

そして、生徒様に充実した留学生活を過ごしていただくために、日々、想定外の問題に対して奮闘している語学学校があります。

 

ぜひ、語学学校選びに迷ったときは、今回ご紹介した基準を活用してみて下さい。

留学をご検討されている全ての方が、ご自身にピッタリの語学学校と出会えることを願っています。

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