こんにちは、西村知晃です。

今年に入ってから、月に2本のペースで記事を書いています。でも、けんたさんが多忙を理由に更新してくれません。

 

そんなネガティブな思考をストップするために、「今はインプットのときだ」と割り切っています。

そこで、今回の記事では、僕がインプットのために読みあさった本の中から、「新生活をスタートする前に読んでいただきたい本8選」と題して、厳選したものを皆様にご紹介します。

 

 

新しい自分に出会うために ~拝啓、新生活で輝く君へ~

これから就活を始める学生の方、学生から社会人になる方など、これから新しいステージに挑戦する前に、ぜひとも読んでおくことをオススメする本をご紹介します!

 

 

『7つの習慣 / スティーブン・R・コヴィー』

IMG_4132

自己啓発系の書籍は、この1冊で十分と言っても過言ではないと思っています。

自分の人生をより良いものにするための7つの習慣について解説されている本です。

また、7つの習慣を実践するにあたっての原理原則の部分を解説してくれているのですが、個人的にはこれを理解すること、常に意識し続けることが最も重要なのことではないのかなと思っています。

 

僕がこの本と出会ったのは、就職活動の頃。あれから10年経った今でも読返しています。

自分は何のために生きているのか、自分の人生の目的を考えるトリガーとなる1冊です。

 

ただ、文量が多く、読み切れない人もいると思います。そんなときは、以下の本がオススメです。

 

 

『7つの習慣 ティーンズ / ショーン・コヴィー』

_MG_4108

若い人達にも7つの習慣が理解できるように、易しく説明されています。

 

 

『イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」 / 安宅和人』

_MG_4081

バリューのある仕事とは何か?

それは、本当に解決すべきイシューを発見し解決すること。ついつい、問題が起こったときには、反射的に解決策へ思考を移しがちですが、まずやるべきことは課題の見極め。

元研究者・元コンサルタントで、YahooJapanで働く問題解決のプロが、その思考プロセスを丁寧に説明してくれている本です。

 

7つの習慣と同じく、問題に打ち当たるたびに、何度も何度も読返しています。

恐怖心や不安に負けず、まずは仮説を立て切るという勇気をもらった一冊。

 

ただ、本書の中でも著者が言っているのですが、「土台となる経験がないと、新しい知識を入れても身になりづらい」とのこと。そこで、もう少し簡単に、本質を捉えることの重要性の概念を説いてくれる本が以下です。

 

 

『シンプルに考える / 森川亮』

_MG_4074

LINEや、Naverまとめで有名な、NHN日本法人の元社長さんが書いている本です。

今の世代の大学生には、商品も馴染み深いし、言っていることもすんなり入ってくると思います!

 

 

 

素晴しいチームを作るために必要なこと ~拝啓、新しくリーダーになる人へ~

部活/サークル、学生団体の活動の中で新しくリーダーを始める方に読んでいただきたい本をご紹介します。

組織を引っ張る人間として、高い志を掲げつつ、自分と視点の違う仲間達のことを理解するための考え方を学べます。

 

 

『イーロン・マスク 未来を創る男 / アシュリー・バンス』

_MG_4089

イーロン・マスクは、電気自動車の会社と、火星への移住計画を掲げる宇宙開発会社の社長さんです。

世界の第一線で活躍する起業家である彼が、どうやって、不可能を可能にしてきたのかが紹介されています。

頭脳明晰、破天荒で極端な性格。

同じ人間だと思えませんが、高い志を掲げ、絶対にできると信じてアクションしていく姿には、勇気を与えられます。

 

他者を奮い立たせることのできるビジョンでなければ、掲げる意味がないと思わせてくれた一冊。

 

 

『新訳 被抑圧者の教育学 / パウロ・フレイレ』

IMG_4133

被抑圧者とは、社会のピラミッドのボトムにいる人達のことです。

本書の中では、ボトム=貧困層の人達を指しており、途上国の現状を変革するために、彼らと一緒にエンパワメントを実現していくことが必要だと提唱しています

。が、個人的に、この考え方はあらゆる場所で実践されるべきものであり、日本社会にも通じるものだと思っています。

 

自分も社会を構成する要素の1つであり、変化すべき存在であると自覚させてくれた一冊。

 

 

『貧乏人の経済学 もういちど貧困問題を根っこから考える / A・V・バナジー&E・デュフロ』

_MG_4123

時として、途上国の人達の選択は奇異に見えることもあります。

しかし、日々の生活の中で、貧困や社会的な不便さという前提を取り除けば、自分も彼らと同じような選択をしているんですよね。

本書では、多くの事例をもとに貧困層の人達の生活を解き明かしてくれています。

 

彼らの行動や選択を否定したり、自分に都合の良いように理解するのではなく、まずは事実を素直に受け入れるための心構えを教えてくれた一冊。

 

 

『なぜ人と組織は変われないのか / ロバート・キーガン&リサ・ラスコウ・レイヒー』

_MG_4116

人が変わることは簡単ではありません。人が形成する組織を変えることはもっと簡単ではありません。

変わりたいと願うだけで、変わることができたのなら、現代における人と組織には問題は存在していないでしょう。

問題は山積みのままですが、諦めてはいけないと著者は言っています。

主流となっている既存の手法が問題なだけで、人間の知性を発達させることによって、人も組織も変わることができると。

それを実現するための支援となるツールやワークが紹介されています。

 

ワークの詳細な説明と、豊富な事例を使って、組織変革への新しい着眼点を与えてくれた一冊。

 

 

 

日本の常識は、海外の非常識?!~拝啓、海外でチャレンジする君へ~

新天地を求めて、海外での生活をスタートされる方もいるのではないでしょうか?

語学力だけでは、外国人の考え方や、適切な情報伝達方法を知ることができる本をご紹介します!

 

 

『異文化理解力 相手と自分の真意が分かるビジネスパーソン必須の教養 / エリン・メイヤー』

_MG_4084

異文化理解の専門家である著者の豊富な経験から出来上がった、文化の相違を理解するための1つのフレームワークを提唱しています。

外国人と良いコミュニケーションを取るためには、大前提として相手の文化を理解することが大切です。

相手の文化を理解していないと、誤解が生じてしまい、良好な人間関係を築くことはできません。

僕の経験上でも、僕より英語が上手いにも関わらず、外国人と良好な関係を築けず、苦労している人はいました。

 

外国人の特性を掴み、より良い人間関係を築くための気付きを与えてくれた一冊。

 

 

『外国人部下と仕事をするためのビジネス英語 / ロッシェル・カップ』

_MG_4124

時と場合によって、言葉を選ぶべきなのは日本語も英語も同じです。

英語教材の中には、単に単語や言い回しを羅列しただけの本もありますが、この本には詳しい解説も紹介されています。

そのため、単なる教材としてではなく、読み物としても大変勉強になる本でした。

背景を理解することによって、言いたい事が正しく伝えられるようになると思います。

 

英語における適切な表現方法を学ぶことができた一冊。

 

 

 

以上で、オススメ本の紹介は終わります。

僕、本を読んでも、読んでも頭に入ってこないことがあります。

そんなときは、書いてある内容が理解できないくらいの経験しか蓄積されていないんだと思って、実世界でアクションを起こします。

逆に、実世界で行き詰まったときには、本を探して読むようにしています。

 

もし、今回ご紹介した本の中に、ピン!と来るものがなかったとしても、覚えておいてもらえると嬉しいです。

きっと、いつか必要に思える日が来ると思うんです。

自分が行き詰まったとき、悩んだとき、僕たちよりも先に同じ事に悩んでいた賢い人達がヒントをくれます。

 

僕自身も、読者の方々のためになる記事や、楽しんでいただける記事を少しでも多く書いていけるようになりたいと思っています。

関連記事
貧困を終わらせる方法を学ぶフィリピン人学生2人にインタビュー!
【海外出張】かものはしプロジェクトさんに会いにカンボジアに飛んだ話。
【GKインターン】自分のやりたいことに思いっきり挑戦できる場所
【休学体験談】国際協力キャリアで生きていくと決めたフィリピン留学6ヶ月
資料請求はこちら
PALETTESCHOOL資料請求
フィリピン留学に関してお悩みですか?

どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください!
 

LINE限定で「入学金15,000円が無料」などお得なクーポンも定期的に配信中!
 

下記画像をクリックして追加しましょう♪
 

PALETTE SCHOOL LINE割引クーポン