みなさんこんにちは!

アイナコー竹内ことPALETTEインターンの竹内朋哉です!

※アイナコー・・・日本語で言うと「なんてこった!」という意味合いらしくこの言葉を言うだけで八割方のフィリピン人は笑ってくれます。

 

とうとうやって来ました。初記事です。

 

 

この日のために着々と準備をしてきました・・・!!

 

現地の子供たちとスポーツをして仲良くなったり

 

子供「ハーイ、トモヤ!!」

 

竹「ハーイ(ニコッ)」

 

子供「マハルキタ!!(ニッコリ)」

 

竹「…!!??」

 

 

知らないおじさんの誕生日会に乱入してブランデーを飲み明かし

 

おじさん「ユア マイ フレンド!!!」

 

竹「イェー!!」

 

おじさん「クンテント カ バ サ イヌマン??」

 

竹「…!?」

 

おじさん「ハッハッハッハッハ!!!」

 

竹「アハハ......?????」

 

 

なぜ現地の言葉で喋りかけてくるのか。

 

ただ近所の子供たちはほとんどが僕の子分です。

彼らが日本人に会うと

「ウェアイズトモヤ!!??」と叫んでくるそうです。

頑張りました。

 

そんなこんなで、今回は僕がタガログ語を使ってのジープニーの乗り方について紹介していきます!

※ジープニーとは・・・トップ画像の乗り物。フィリピンでトロトロ走っている激安交通機関。「バスより小さくバンより大きい!」がキャッチフレーズかどうかはわかりません。

 

 

まずフィリピンでは現地の公用語は”フィリピン語”とは言わずに

”タガログ語”と呼びます。

※タガログが公用語ですが、フィリピンでは地域によっては違う言語を使っているぞ!

 

僕も来るまで知りませんでした。

無知の極みです。

 

ちなみに先ほどの会話で出てきた「マハルキタ」というのは、あんたがむっちゃ好きやという意味で

「クンテント カ バ サ イヌマン??」は、もうお酒は十分かい?という意味らしいです。

 

 

ジープニー乗車編

 

まずフィリピンに到着して困るのが、交通機関においての会話だと思います。

大体の交通機関(ジープニー、トライシクル、タクシー)において英語で会話できますがたまにタガログ語でしか通じない人もいます。

 

※トライシクルとは・・・バイクタクシー。トゥクトゥクみたいなもの。タクシーより遅くジープニーより高いが、ジープニーと違い決まった所を走らないので便利!「タクシーより安くどこまでも!」がキャッチフレーズかどうかはわかりません。

 

 

ということで本題!ジープニーの乗り方についてです。

 

まずジープニーという乗り物はこんな形をしています。

かっこええ・・・

 

そして、よく見てみると・・・

 

フロントガラスの内側になにやら看板らしき物がぶら下がっているのが

見えます。看板にはこのジープニーの行き先が書いてあります。

写真の看板にはSTA.MARIA(サンタマリア)と書かれています。

 

そう!つまり!

 

この看板を遠くから見つめ

そして、行き先を見極め

手を挙げる。

 

これが鉄則。乗る時はこれ以外にすることはないのです。

 

至って簡単。これが世の常、人の常。

 

 

ジープニー支払い編

 

さて中に入って席までたどり着けたとしましょう。

※実はたまに人が多く座席に座ることすら許されない状況がありますがそんな時は後ろの手すりにぶら下がるだけです。簡単ですね。

 

いざ座ってみると座席が硬いんですね。

いやはや、お尻が敏感な僕にとっては大変厳しいです。

 

それはさておき、ふと見てみると数人のフィリピン人が何かしらの魔法を唱えながら運転手さんに手渡しでお金を渡しているではありませんか。

 

耳を澄ますと・・・。

 

フィリピン人A「バヤド!イサ サンタマリア!」

 

フィリピン人B「flpwkcjufjehg!!」

 

うーん。バヤドとは何なのか。はたまたイサってなんじゃー。そしてその後の言葉は全く聞き取れません。

 

しかし!!このバヤドさえ言えば伝わるのではないか!!

 

そう思い、思い切って運転手さんに魔法の言葉を唱えます。

 

竹「バヤドッ!! サンタマリア!!!」

 

運転手「・・・ハァ!?」

 

 

泣きそうです。発音が悪いのか、場所しか言わないからダメなのかどっちなんだ。

 

しかしこんなとこで落ち込んでたら目的地まで行けない!!

 

もう一回言うしか!!!!

 

竹「サンタマリアァァァッッッ!!!!」

 

運転手から返事がありません。。。

 

とうとう嫌われました。

どうしよう。途中で降ろされないか不安でいっぱいです。

 

 

すると突然運転手がお金を返してきたではありませんか!?

 

運転手さんは小銭を用意してくれていたんですね。

 

少しでも運転手さんに疑念を抱いたことを恥じました。

※ジープニーには日本のバスのようなお金を入れる所はありません。すべて手渡し! 座席から遠い時は隣の人に渡してバケツリレーのように運転手にお金を渡してもらいます。これがフィリピンクオリティ。おつりはその逆リレーです。不思議とおつりはちゃんと返ってきます。基本的には。

 

 

ここで今回の会話で出てきたタガログ語について少し説明します。

※バヤド・・・運賃のことを指します。

 

※イサ・・・数字の1を示します。ちなみに

②ダラワ、③タトロ、④アパット⑤リマ、⑥アニム、⑦ピト、⑧ワロ、⑨シャム、⑩サンプ

となっています。呪文みたいですね。頑張って唱えましょう。

 

※サンタマリア・・・僕達が住んでいる町からジープニーに乗って40分程にある町。僕達はいつもここで買い物をしています。近いです。(田舎感覚)

 

ちなみに僕は数字についてイサとダラワしか覚えていませんが今のところ生活に支障は出ていません。素晴らしい。

 

 

ジープニー下車編

 

しかし、乗ったはいいものの、はてさてどう降りようか。

こんな時にたまたま降りそうな人がこう怒鳴っているではないか。

 

フィリピン人C「パラァポーッッ!!!!」

※パラ・・・下車のことを示します。

※ポ・・・とっても便利な”ポ”。これは所謂丁寧な意味を示し

例えばパラなら「降りるんやで~」的な意味ですがパラポなら

「降りますわよ、オホホホ」という意味合いに変わります。

 

 

 

ほう。それも魔法の言葉の一つかな...?

使ってみようではないか。

 

竹「...パラポーッッッ!!!」

 

ジープニー「お主もフィリピンを理解してきたのだな...」

 

竹「フッ...乗り物なんて簡単なことさっ!」

 

※フィリピンにはバス停という物はほとんどありません。自分が降りたいと思ったところで降りるというとても素敵なシステムを採用しています。なので、目的地に着いても何も言わないと降ろしてもらえなく、そのまま通り過ぎる場合もあるので気をつけましょう!

 

 

 

いかがでしたか??

これで、みなさん現地人に溶け込めること間違いなし!

 

 

仮に英語もしくはタガログ語が喋れないと言ってこんな風に落ち込む必要はありません。

 

むしろ落ち込んでも牛が慰めてくれます。

 

牛「大丈夫ウモ!!??」

竹「大丈夫だったらこんな所にいねぇよ。。。グスン」

 

すばらしい!!牛とも会話ができます!!!

 

ちなみに牛さんはタガログ語で「バカ」と言います。ふふっ。

 

 

フィリピン語つまりタガログ語が全然喋れなくても英語が少し喋れるもしくは喋りたいという熱意があれば問題はありません。生きていけます。こんな風に。

 

僕は元気にやっとるよ、おかさん。

 

以上、PALETTEインターン竹内でした!!

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