数日前から原因不明の咳に悩まされています。

四六時中、のど飴を口に入れていたら虫歯になってしまいました。

海外保健がないので、咳や虫歯とも上手く付き合っていきたいと思います。

 

こんにちは、西村知晃です。

 

前回の記事では

「コミュ障の僕が、コミュニケーションについて語る」という、カオスな内容をお届け致しました。

 

正直、誹謗中傷・炎上覚悟の記事だったのですが、意外と良い反応を示していただけたことにホッとしています。

読者の皆様、いつも暖かく見守っていただき本当にありがとうございます。

 

このパターンになると、コミュ障は「もっと語ろう」「もっと切り込もう」と、張り切ってしまいがちです。

普段、言いたいことを上手く伝えられないため、稀に受け入れてもらえると嬉しくなってしまうんですよね。

 

しかし、得てして全く面白くない無用の産物を世の中に生み出します。

僕自身、今に至るまでに、何度同じ間違いを繰り返してきたことでしょうか。

二度と同じような過ちを犯したくはないので、自重気味でいきたいと思います。

宜しくお願い致します。

 

さて、日本ではそろそろ秋が終わり、冬が到来するころですね。

ちょっと乗り遅れ気味ですが、秋と言えば皆さんは何を連想されますか?

僕は「食」を連想します。

食欲の秋!美味しいものが沢山ある日本が恋しい。

 

そこで、今回のテーマは“食”に関連するトピックとして、

“フィリピンに訪れたら、食べに行きたいファーストフードチェーン店5選”をご紹介します!!

 

と、その前に。

フィリピンと日本における、食文化の違いをご紹介したいと思います。

 

 

フィリピンのファーストフードの代表と言えば、◯◯である。

 

突然ですが、ファーストフードの代表メニューと言えば、何を連想されますか?

やはり、最初に思い浮かぶのは“ハンバーガー”ではないでしょうか?

 

しかし、ここフィリピンにおいて、最もポピュラーなメニューは“ご飯とおかずのセット”です。

その中でも、ダントツで人気なのが以下の写真のような、ご飯とフライドチキンのセット。

1

 

フィリピン人は「お米食べないと、ご飯食べたって言わねぇよ!」という感覚を持っています。

なので、ハンバーガーがあるファーストフード店でも、このようなメニューが人気なのです。

 

日本には、牛丼やそばのファーストフード店が沢山あります。

でも、ハンバーガーが有名なファーストフード店で、ハンバーガー以外のメニューばかりがオーダーされているのを見る機会はありませんよね。

 

もちろん、“フィリピン人は、ハンバーガーを食べない”という訳ではありません。

 

実は、フィリピンには Merienda(メリエンダ) という食文化があり、1日5回食事を取ることも珍しくありません。(朝食・朝メリエンダ・昼食・昼メリエンダ・夕食)

そのため、ハンバーガーはもちろん、スパゲティ、日本の焼きそばのような麺類メニューをおやつ的な感覚で食べているところを目撃することがあります。

※もちろん、ハンバーガーを昼食として食べている人もいます。

 

 

フィリピンの好む味付けは、◯◯である。

 

フィリピン人の国民性について、どのようなイメージをお持ちですか?

東南アジアの発展途上国。ときどき、日本人が危険な体験をする。

そのようなことから、野蛮、怖いというイメージがあるかもしれません。

 

しかし、多くのフィリピン人は、気さくで、優しく、親切です。

良くも悪くも、他人にも、自分にも「あまい」のがフィリピン人。

 

その国民性に関連しているのか分かりませんが、彼らは甘い味付けを好みます。

日本食で例えると、豚の角煮程度の甘みを感じる料理が沢山あるのです。

見た目から連想される味と、実際の味が違うため驚いてしまうことがあります。

 

これは、ファーストフードチェーンでも同じことが言えます。

その代表選手が、スパゲティです。

最もポピュラーなのは、ミートソース。

 

このスパゲティが、甘い。初めての方は、まずは少しだけ口に入れてみましょう。

 

さぁ、日本とフィリピンの違いをご紹介できたところで本題に入りたいと思います!

 

フィリピンのファーストフード店5選

エントリーNo.1 Jollibee(ジョリビー)

3

 

はい、神です。

フィリピンにおける、神チェーン。キングオブチェーン。

写真内の左側に写っているのが、マスコットキャラクターのジョリー君。元ネタは、蜂です。

このジョリビー、フィリピンはもちろんのこと、世界にも進出しています。

 

なんと、一部店舗には、お誕生日会ができるスペースがあり、事前に予約しておくとジョリー君がお誕生日に駆けつけてくれるサービスもあります。

 

 

エントリーNo.2 Macdonaldo(マクドナルド)

4

 

日本でもおなじみのマクド(マック)です。

途上国のドナルドの顔は貧相なイメージがありますが、ここフィリピンも例外ではありませんね。

最近、日本マクドナルドには悲しいニュースが多いようですが、フィリピンでも悲報が・・・。

なんと、ジョリビーという圧倒的王者が君臨しているため、いつも2番手に甘んじているのです。

 

因みに、ハンバーガーではなく、フライドチキンを食べている人ばかりです。

 

 

エントリーNo.3 Chowking(チョーキン)

5

 

ここは、中華料理のファーストフードチェーンです。

個人的には、ここが1番お勧めのチェーンです。

焼き飯や、シュウマイなど、日本に馴染みのあるメニューを食べることができます。

また、日本の上海風焼きそばのような味がする焼きそばも食べることもできます!

 

でも結局、フィリピン人はフライドチキンを食べている人が多いです。

看板メニューの名前は、フライドチキンのチャイニーズ風。

 

 

エントリーNo.4 KFC(ケンタッキー)

6

 

きました、チャレンジャー!

独創的なメニューを年に何度か提供してくれます。

KFCフィリピンは、ちゃんと本部に許可を取ってメニューを発売しているのか心配です。

 

ハンバーガーのバンズの上に、チーズが乗っているハンバーガー。

フライドチキンとフライドチキンで、ハンバーガーを挟む。

 

日本のKFCはもちろん、フィリピン国内の他チェーンとも一線を画す存在。

個人的には、ポテトが他のチェーン店よりも美味しい味付けになっていると思います!

 

 

エントリーNo.5 Mang – Inasal(イナサル)

7

 

でました!キングオブおかわり自由!食いしん坊、万歳!

ただし、今年からご飯のおかわり自由が有料になってしまったので、足が遠のいています。

 

メニューは、鶏肉をメインにしたBBQがラインナップされています。

イナサルという料理は、フィリピンのバコロドというエリアの郷土料理です。

食いしん坊な方は、是非チャレンジしてみて下さい!

 

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介したチェーン店では、1食PHP120くらいあれば、お腹一杯になります。

日本と比べても手頃な価格で、普段とは違った味が楽しめます。

語学学校に留学する方、フィリピンにビジネスで来られる方、旅行で滞在される方。

もし、機会があれば食べてみていただきたいと思います。

 

また、今回ご紹介したチェーン店以外にも沢山のチェーン店がありますので、自分のお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

実は、神チェーン店であるジョリビーは日本進出も視野に入れています。

いつの日か、日本でジョリー君と写真を撮れることを心待ちにしたいと思います。

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