あなたのフィリピン留学がアクセスの支援に

paletteschool

バイトして、大学に行って、友達と遊んで。
そんな当たり前の日々を過ごしていた大学生のころ、
ふと手にした「フィリピン・スタディツアー」のチラシ。
なんとなく「面白そう」と思い、参加した。

その時できたフィリピン人の友人たちは、
才能があっても、意欲があっても、
経済的な理由で進学も就職もままらならなかった。

「どうして?」
「なんとかしたい!」

何年たっても消えないその思いを、なかまを募ってカタチにすると決意した。
そうやってできたのが、語学学校「PALETTE SCHOOL」
最初の先生はスタディツアーで出会った、スモーキーマウンテン出身の友人ノリエル。

「フィリピンの友人たちにやりがいのある仕事を」
「成長したい日本の若者に学びの場を」

そんな想いが同時に実現する語学学校。
あなたも、学びにきませんか?

NPO法人PALETTE共同創設者/アクセスのスタディツアー元参加者
倉辻悠平 西村知晃
PALETTE SCHOOLは、アクセスのスタディツアー参加者であり、元ボランティアスタッフである倉辻悠平、西村知晃が創業したNPO法人PALETTEが運営するフィリピン留学事業です。

PALETTEでは貧困地区に住む若者への就労支援を行なっており、スモーキーマウンテン出身で元アクセスユースのノリエルも英語教師として働いています。

「英語を学んで、世界を変える。」をコンセプトとしており、英会話の授業以外にも、社会問題について学ぶソーシャルアクティビティー海外インターンシップなどを体験することが可能です。

2014年の開校以来、140人以上が学び、そのうち約1割の12名がアクセスメンバーの留学生です。PALETTE SCHOOLの教師の4割は、貧困家庭出身の若者です。才能も意欲もあるのに進学を諦めざるを得なかった若者が、PALETTEの提供する厳しいトレーニングを経て、教師となって活躍しています。

あなたの留学費用は、そんな教師たちの暮らしを支えると同時に、より多くの若者にトレーニングの機会を提供することにつながります。

就労支援について知る→国際的なキャンパスPALETTEが事業提携を結ぶフィリピンNGO「Gawad Kalinga」が運営するGK Enchanted Farm内にキャンパスがあります。このFarmは「ソーシャルビジネスのシリコンバレー」をコンセプトとし、PALETTEをはじめ10社以上の社会的企業が様々なプロダクトを開発しています。
また、フランス、アメリカ、台湾など主に欧米圏から社会起業を学びに来ている人々がたくさんおり、日本人比率1割以下のグローバルな環境で学ぶことが出来ます。

キャンパスを知る→1週間から受講可能で、1ヶ月15万円(授業料・食費・宿泊費含む)ほどで留学ができます。
欧米での語学留学の相場は1ヶ月50~60万円ほどなので、4分の1程度のコストで留学が可能です。

また、LCCの普及により航空券代も直行便で往復4~6万円ほどで購入出来る点も魅力的です。

留学費用を見る→一日最大7時間、1ヶ月で140時間の英語レッスン。ほとんどの授業が日本人が苦手とするスピーキングとリスニングを克服しやすいマンツーマン。
どんなに英語が苦手な方でも、「英語を話すということに抵抗がなくなった」「日常的な会話であれば話せるようになった」など英会話力を向上することに特化したカリキュラムです。

カリキュラムを見る→

あなたの留学費用は、NPO法人PALETTEが運営する貧困地区の若者が英語教師になるためのジョブトレーニングに投資されます。

トレーニングを終えた研修生は、PALETTE SCHOOLで教師として就労し、日本人留学生に英会話を教えます。

厳しいトレーニングを積んでいるので、キャリアのある講師にも負けない授業を展開してくれます。

あなたの留学がそのまま若者の就業につながる仕組みを作っています。

PALETTEビジネスモデル“留学費用の15%がアクセスの寄付金に” アクセス活動資金アクセスメンバーの留学に限り、その留学費用の15%がアクセスへの寄付になります。

例えば1か月間留学した場合・・・

留学費用の約15万5000円×15%=2万3,250円がアクセスの寄付になります。

これは、ペレーズやトンド、ピナツボの子どもたちの給食581食分に相当します。

つまり、あなたの留学が①貧困地区出身の若者就労支援②子どもたちの支援につながるという循環を生み出す仕組みになっています。”アクセスメンバー割でお得に留学”

上記の寄付制度に加え、アクセスメンバーがPALETTE SCHOOLに留学する場合、入学金の1万5,000円が免除になります。

※アクセスメンバーとは、上記いずれかに該当する方を指します。
(会員・サポーター/現役ボランティアスタッフ/現役インターン/1年以内に寄付をしたことがある方)
“アクセス事務局長からのメッセージ” アクセススタッフ高校2年の時に「国際協力の仕事に就きたい」と思うようになったものの、夢に向かって踏み出すことができないまま、気が付いたら大学2年生になっていた私。そこで、最初に踏み出した一歩が、語学留学でした。

当時はフィリピン留学は全く知られておらず、私はアメリカを選びました。学費や生活費が安い地域を選びましたが、それでも半年の留学でかかった費用は約100万円。あの頃フィリピン留学という選択肢があれば、迷わずそちらを選んでいたと思います。

留学してよかったことは、英語が話せるようになったことはもちろんですが、自分の意見を持ち、それを言葉で表現しようとする姿勢と伝えたり議論したりする力を伸ばせたということも大きな収穫でした。

あの経験がなければ、私はアクセスに出会っていなかったし、NGO職員になることもきっとできなかったでしょう。

スタディツアー参加後、「何かしたい」と思いつつなかなか行動にうつせずにいるとしたら、その最初の一歩をフィリピン留学にしてみてもいいかもしれません。

アクセス事務局長 野田沙良