ACTIVITY

スタツア・ボランティア・インターンに参加する

PALETTE SCHOOLでは英語学習だけではなく、「英語を外で使うこと」を重要視しています。
教室で学んだ英語を活かす機会作り、何のために英語を学ぶのか考えるきっかけ作りなどを目的とし、
アクティビティーへのご参加をおすすめしています。授業の間や土日を使って参加します。

国際交流
 

①人との交流で価値観を広げる

アクティビティーでは、いろんな人たちとの出会いがあります。社会起業家、スラムの家庭のお母さん、フィリピン人公務員など。いろんな人と話すなかで、「こんな考え方もあるのか!」と人生の生き方の選択肢を広げていただきます。

学ぶ


②知らなかった世界を知る

東洋一大きいフィリピンのスラムへのツアー、行政で働く若者との交流、社会企業との交流など。今まで知らなかった世界を知ることで、自分の興味や関心を深めます。

行動する
 

③英語でアクションする

自分で企画した授業を小学校で教えたり、語学学校やNGOでのインターンに参加することで、実践的な英会話やコミュニケーション能力、主体性を身につけます。

人との交流で広げる
国際交流アクティビティ

ずっと日本に生きてるとわからない

新しい価値観や生き方に出会えるアクティビティー。

世界中の人が集まるキャンパスで

いろんな人とふれ合おう!

伊藤くんフィリピン留学体験談3

キャンパスで各国の人々と交流

当校が位置するキャンパスは、Gawad Kalingaというフィリピン最大級のNGOが運営する国際村に位置しています。世界中の社会起業家、起業を目指すスラム出身のフィリピンの学生、欧米からのインターン。国際的な環境でキャンパスライフを送ることができます。

 

(国籍例:アメリカ、フランス、フィリピン、日本、台湾など)

 

また、国際村内にフィリピン現地のコミュニティーがあるので、フィリピンの生活も体験することができます。もっと知りたい方は、以下のキャンパスページをご覧ください。

地方行政職員との交流会

地元のブラカン州の公務員との交流会を行います。フィリピンのことについてインタビューをしたり、交流するなかで現地の若者の価値観などについての理解を深めます。日本との共通点や相違点を発見するなかで、留学する前よりも多様な考え方ができるようになることを目指します。

 

また、現地の文化をより理解するためにフィリピン料理のクッキングレッスンを行います。チキンアドボという現地の肉じゃがのような家庭料理やシニガンと言う味噌汁に似た料理を習得していただきます。

 

プログラム終了後も、受け入れ家庭とFacebookで繋がることができ、交流を続けていただくことが可能です。

 

参加費:700ペソ(1400円ほど)

内訳:食費・若者家庭援助金

行政との交流
ファーミング

ファーミング体験

キャンパス内に社会起業家を貧困地区から無料で育成するSEEDという専門学校があります。そこの生徒と一緒に朝から土地をならしたり、肥料を作ったり。有機栽培の方法について一緒に学びながら、農業を体験していただけます。

 

また、SEEDの学生と一緒に活動する中で故郷を活性化したい彼らの想いを聞いたりすることが可能です。彼らは普段キャンパスにいるので、このイベントをきっかけにSEEDと仲良くなる日本人の生徒さんもたくさんいます。

 

参加費:無料

知らなかった世界を知る

普段日本でいる時には学べない世界の社会問題。

スラムや海外の社会企業と接点を持ち、

世界で起きてることをより身近に感じよう。

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貧困地区へのスタディーツアー

ここには、約30ヘクタール(東京ドーム6.4個分)の巨大なゴミ集積場があり、毎日1200トンのゴミが運び込まれます。見渡す限りに広がるゴミ、目の前をおびただしく飛び回るハエの大群、鼻を刺す異臭。そして、ゴミを拾い、生計を維持する「スカベンジャー」と呼ばれる人々。劣悪な環境にいながら、社会保障の恩恵を授かれず、政府からの強制立退きの恐怖が迫ります。

圧倒的な理不尽を感じずにはいられない状況におかれながらも、人々がここに留まる理由とは何か、何を目指して生きるのかを知ります。

スカベンジャーとして働く住民との対話、コミュニティー訪問を通じて、フィリピンが抱える問題のリアルに迫ります。住民と同じ空間を共有することによって、貧困問題に対する新たな発見を得られます。

 

参加費:2000~3000ペソ(4000~6000円)

費用内訳:食費・バンチャーター代・現地NGO寄付金

少数民族ツアー

社会課題をテーマにした旅行ツアーを提供しているイギリスが社会企業MADトラベルが、開催しているスタディーツアー。

フィリピン各地のコミュニティを訪れ、さまざまなアクティビティを通して現地の人々や文化と触れ合うことで、社会問題について考えます。具体的には先住民族を訪問し、植林活動ボランティアや民族との交流を行い、フィリピンが抱える社会問題について深く知ることができます。

観光としても大人から子供まで楽しめるツアーで、世界各地から参加者が集まります。

 

参加費 : 7000~10000ペソ(14000~20000円ほど)

費用内訳:食費・宿泊費・チャーター費用・アイランドホッピング・現地NGO寄付金

先住民族
社会企業デモ

社会企業とのセッション

当校のキャンパスには社会問題をビジネスで解決するソーシャルビジネスを行う社会起業家がたくさんいます。主に農家の生計向上やフェアトレードを目的とした企業が多く、彼らの製品を一緒につくる体験や事業ストーリーなどを聞くことが可能です。

 

企業例:

Enchanted Nuts:

地元のお母さんが立ち上げた、ピーナッツのお菓子の企業。唐辛子、バジルなどいろんな有機スパイスのフレイバーの味が楽しめる。

 

Keso beso:

キャンパス内にある社会起業の専門学校SEEDの第1期生が立ち上げた、水牛ミルクチーズの企業。地元の酪農家と消費者間でフェアトレードを行い、生計向上支援を行う。

 

Plush & Play

フランス人の起業家が立ち上げたぬいぐるみの企業。地元のお母さんの生計向上支援を目的とし、フィリピンの著名人を模倣した野菜のぬいぐるみを作り、主にSNSマーケティングで販売を行なっている。

 

参加費:500~600ペソ(1000~1200円ほど)

参加内訳:材料費・社会企業支援金

英語でアクションする

英語を授業で学ぶだけでは、日本と変わらない。
使える英語を身につけるために

授業の外でどんどん英語を使おう!

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小学校日本語ボランティア

地元の小学校で日本語や日本文化について教えます。フィリピンの小学校高学年は英語を理解できるので、授業自体も英語で企画し実施することが可能です。過去には、折り紙やダルマさんが転んだなど文化紹介や、日本語授業などを行いました。生徒さん自身が決めたアクティビティーを実行してもらえます。

 

日本語の授業を英語でやることで、今まで知らなかった表現や単語をたくさん覚えることができます。授業の外でどんどん英語を使っていきましょう。

 

参加費:無料

給食ボランティア

KNKという貧困地区の小学校向けに無料の給食活動をしている団体に参加します。調理補助を1から行いながらキッチンスタッフと交流をします。フィリピンの人たちの働き方や、食育の現状などについて学ぶことができます。

 

また、指示も簡単な英語で飛んでくるので、授業外で働きながら英語を伸ばすことができます。給食が終わると、各教室に配給するのも手伝っていただきます。活動をする中で小学生との交流もあり、彼らの笑顔に元気をもらうことでしょう。

 

参加費: 350ペソ(700円ほど)

費用内訳:食費・交通費

給食ボランティア

アクティブ留学プログラム

留学よりも、英語を使った活動を中心でやりたい方には以下のプログラムがおすすめです。

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フィリピン留学×インターンシッププログラム

留学_国際協力キャンプ