みなさんこんにちは! そして、はじめまして!

PALETTE初の新卒採用された、山下星夢(やました せいむ、@seimu_y)です!
※ちょっとキラついた名前ですが、親がヤンキーやDQNというわけではありません。

 

インターンとしては昨年の10月からPALETTEに関わっており、正規のスタッフとしては先月から現地で働き始めました。

 

今回は自己紹介も含め「なぜフィリピンで働くことになったか」「しかもなぜ新卒でPALETTEなのか」について書かせていただきます。

※少々まじめ注意

 

 

−自己紹介−

 

僕は2ヶ月前までフツーに立命館大学の学生をしていました。

主に国際関係学、国際開発/協力や貧困・ソーシャルビジネスについて学んでいました。

 

そして現在はPALETTEで、行政や民間・教育機関を巻き込んだ外部のキャリア支援事業とPALETTE  SCHOOLのマーケティングを担当しています。

 

 

PALETTEには色んな個性を持った面白い人たちがたくさんいます(コミュ障現地代表・破天荒校長etc.)
そんな中で僕は「薄情」と言われています。

たぶんなんかの間違いだと思いますが、そう言われることが多いです。

 

代表の倉辻や現地代表の西村には “薄情系男子” と言われ、たまに優しいことをすると「えっ、なんで? やまちゃんどうしたん!?」って驚かれます。

 

写真1

(皆さんこれが薄情な人間に見えますか?違いますよね、ありがとうございます。)

 

まぁそんな僕ですが、よろしくお願いします(^^)!

 

 

—なぜフィリピンで働くことになったのか−

 

では、なぜ僕がフィリピンで働くことになったのか!

 

僕は上述した通り普通の大学生でした。

1年生の時には課題を適当にやったり、授業についていけず授業中はいつも寝ていて、放課後も遊んでしかいませんでした。フツーなオワってる大学生。

 

そんな僕がなぜか、

「機会の不平等を無くし、誰もが努力した分だけ可能性を広げられる社会を実現したい」

という思いを果たすため、今フィリピンで働いています。

(別にその思いを持つ事が良いと言っているわけではありません。笑)
大学一年生のときに、貧困から抜け出す機会を持てずにいるインドの人々と出会った経験から、僕はこのような思いを持つようになりました。

そして大学四年生になる前に休学をし、貧困や機会の不平等の実態とそれに対して自分がとりたいアプローチを知るため、途上国の現場で活動をしました。

 

JICA短期ボランティア(ザンビア)、

グラミン銀行&コンサルティングファームでのインターン(バングラデシュ)、

ソーシャルビジネスコンテスト(メキシコ)

など、1年間で色々やってみました。

 

写真2

(ザンビアの農村にて生活改善のための調査)

 

写真3

(メキシコでのGlobal Social Business Summitにてムハマド・ユヌス氏と)

 

コンテストでは優勝させてもらえたり、各活動においてもそれなりに満足のいく活動・経験ができました。

 

でも、

貧困とはどうゆうもので、機会の不平等はこのようにして起こる!と明確にとらえるまでには至りませんでした。

もっと時間をかけて現場で働き、問題を深く理解する必要がある、とその時感じました。

 

仕事は人生の上でも大きなウェイトを占めるものだし、せっかくだったら自分が良いと思う社会の実現のために本気で働きたいと思い、今フィリピンで働いています。

 

でも、すごい使命感と正義感に突き動かされているというよりかは、純粋にそうゆう仕事の方が自分自身にとって楽しいし面白いと感じてしているという感じです(^^)

カッコつけて色々書いてしまいましたが、
結局自分のしたいことをしてるだけってことですねっ!笑

 

 

−なぜPALETTEで働くことになったのか−

 

PALETTEで働くことが決まる前、東京のITベンチャー数社から内定を頂いていて、その内の一つで働こうと考えていました。

 

最終的にPALETTEで働くことを決断するまで、すごく悩んだ時期もありました。
正直、給与などの待遇も全然良くないし、新卒で小さな無名NPOに入るというのはキャリアとしてもリスクが大きいと考え、某ITベンチャーへの就職を決める直前までいきました。

 

しかし、その時なにか引っかかったものがあり、自分に改めて問いました。

「なんのために自分は働きたいのか」
「なんのためなら頑張れるのか」

 

そしてやはり、

会社のビジョンと自分の思いが一致しているということだけは譲れないし、
機会の不平等の解決のために働きたい。

自分が仕事で作り出す価値が、自分が良いと思う社会の姿に繋がっていてこそ本気で頑張れる。

ということに改めて気づきました。
自分が以前から持っていた思いとPALETTEのビジョンが一致していたこともあり、PALETTEではそれができると思い、決断に至りました。

 

このキャリアを選んだことにより、初年度だけでも他の内定先より給与が300万円も少なくなったり、家族や友人に迷惑や心配をかけることになったり、色々と犠牲にしたことも沢山あります。

 

それでも今PALETTEで働くことにより、「本当に自分のやりたいこと」「自分が良いと思う社会への変化を作ること」を仕事にできています。
そのお陰で本当に毎日楽しい日々を送れています!

 

自由に人生を歩ませてもらっていることを周りに日々感謝しながら、日々フィリピンで汗をかいています!

 

 

また、ビジョンの一致以外にも、PALETTEのスタッフ自身が心から楽しんで働いているという所にも惹かれました。

社会課題に取り組む中で、自分たちも楽しみながら前進する。
国際開発/協力の分野において、こうゆうスタイルの組織は僕にとってすごく新鮮で、「この人たちと一緒に働きたい!」と思いました。

ソーシャルベンチャーらしさですね!!

 

他にもPALETTEを選んだ理由はいっぱいあるんですが、今日のところはこの辺にしておきますね!笑

 

僕の拙い自己紹介&キャリア決定の経緯は以上になります。

長文読んでいただきありがとうございました!!

 

是非みなさんにもPALETTE  SCHOOLに来てもらえると嬉しいです(^^)
今後灼熱の地フィリピンで頑張っていきますので、

皆さんよろしくお願いしますー!!

 

写真4

(ふぅー、さて、薄情モードに戻ろーっと)

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