-すべての若者が自分の可能性を発揮出来るようサポートする国際協力NGO-

Vision

-目指す世界-

誰もが生きる理由を心に抱き、
その実現に挑戦し続けられる社会

「自分は何のために生まれてきた?」
「自分の可能性とは?」
「自分の潜在能力とは?」
「自分の夢とは?」

誰だって、その答えを探したい。
たどり着けるのか、そもそもその答えがあるのかすら分からない。
それでも、自分らしく、自分だからこそ出来る人生を歩みたい。

これって、人間なら根源的に持っている欲求だと思う。

けど、「自分の努力ではどうにも出来ない理不尽な理由」で、
それが出来ない人が世界にはたくさんいる。

もっと目一杯自分を楽しんでいいはずなのに。
もっと出来るはずなのに。
諦めなくてもいいはずなのに。

チャレンジさえ出来ない。
夢を持つことさえ許されない。
自分らしく生きようとすることさえ出来ない。

出来る限りの力を注ぎ、こういった状況を変えたい。

これはフィリピンにだけあることじゃなくて、世界中にあることだと思います。
日本だってそう。

来る未来、フィリピンだけではなく、世界へ。
もし、自分たちが生きてる内に出来ないなら、その次の世代へ。

誰もが、自分の本心に沿った生き方を選択し、
自身の存在理由の発見と実現に挑戦出来る。

そんな社会を目指し、生き物のように続いていく組織にしたい。

そんな想いを持った団体です。

Mission


-果たすべき役割-


 

経済的貧困下にある若者の”どうせできない”をなくす



-次世代の未来を照らす-

ロールモデル育成PROJECT

「理不尽な環境下であっても、自分らしく働き、輝くことが出来る。」
この証明となる”先輩”を輩出するジョブトレーニングを行っています。

「貧しい家庭に生まれた。夢なんて、叶いっこない。」
「自分も周りと同じ人生を歩むことになるんだ。」という諦めを、
「自分にも出来るかも!」「自分もあんな風になりたい!」という希望に変えたい。

誰だって自分の可能性にチャレンジしていい、そんな社会を創っていきます。

活動レポートはこちらから

「英語教師」編

経済的困難から大学入学、あるいは通学出来ず、
ドロップアウトせざるを得ない若者がたくさんいます。

ロールモデル育成PROJECTの一環として、
「英語教師になるためのジョブトレーニング」を行っています。

「学歴のない彼らに何が出来る」と反対される方も多かったのですが、
TOEICスコアを900点突破する研修生も現れ、
今では実際に英語教師として活き活きと働いています。

誰だって自分の可能性にチャレンジしていい「証明」を続け、
今後は英語教師に限らず、
もっとたくさんの職種バリエーションを増やしていきます。

活躍の様子はこちらから

Value


-大事にしている考え方6つ-

超え続ける Beyond Myself


現状に満足せず、より良い状態を模索し、変化し続けます。「もっと良くするためには何が出来るだろう?」と常に考え、新しい挑戦を歓迎します。

ビジョン第一主義 Visionary Heart


「それはビジョンに沿っているのか」が全ての判断基準において優先されます。ビジョンに繋がらないことはやりません。日々の行動はKPIへ、KPIはKGIへ、KGIはビジョンへと繋がっています。

自分で決める Decide by myself


最終的に決めるのは他の誰でもなく、自分です。「◯◯が言ったから」「◯◯のせいで」とはなりません。1人ひとりがその決断に責任を持ち、最後まで遂行します。

出来る理由>出来ない理由


難しい状況にぶつかったとき、「これは無理だ。なぜなら◯◯だから。」と出来ない理由を探さない。「これは難しい。どうしたらクリア出来るだろうか?」と出来る理由を探します。

チームでやる We are PALETTE


1人で出来ることには限界があります。そんなとき、素直に他のメンバーの力やアイデアを借りる。また、他のメンバーが悩んでいるときに惜しみなく力を貸します。

違いを楽しむ Puzzle


1つのパズルを完成させるかのように、各々の長所を活かし合うことを楽しみます。違って当たり前、「そんな考え方もあるんだ」と受け入れ発揮させ合う柔軟性を歓迎します。