常に極限状態の中で力が試される!CVS leadership institute

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近頃よく耳にする「ビジネスコンテスト」。一般的には、商品開発のアイディアやビジネスモデルの完成度・独創性を競うものです。企業や自治体、学生が主催するものなど多種多様で近年その数は増えていますが、日本国内で完結されるものが大多数。しかし、日本とメキシコの学生が共に作り上げるビジネスコンテストがあることをご存知でしたか?
本日は、そんなグローバルなビジネスコンテストをはじめとした、MBA式でビジネスを学べる場を提供しているCVS leadership institute (以下CVS)をご紹介します。

 国際的なリーダーの育成

CVS設立の背景には、“日本の大学で学ぶことと実際のビジネスとの間に大きなギャップが存在する”ことに対する問題意識があります。日本人は大学でしっかり勉強しており、努力することもいとわない。本来であれば、仕事においても外国人に負けない力を発揮できるはなのに、なぜか社会に出た途端つまずいてしまう人が多い。そうした状況を改善するために、CVSは学生がMBA式でビジネスを学べる海外プログラムを提供しています。

 3つのプログラム

CVSのプログラム開催地は、ロサンゼルス、メキシコ、オレンジカウンティの3か所があります。オレンジカウンティは座学的な語学留学の色が強く、対してロスは超多忙な過密スケジュールの中で、常にグループで競争をしながらビジネスの世界を実践的に学ぶ。メキシコは2つのプログラムの中間で、座学留学と実践的なビジネスの両方を体験できるようになっています。

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 現実の格差社会を見事にトレースしたシステム

LAプログラムは、現地に行く前の国内活動の時点からミッションが与えられ、その事前ミッションの点数で役職が決定されるばかりか順位に応じて宿泊場所から食事、移動方法まで格差が生まれます。ほぼ毎日発表される順位に翻弄される参加者は上位7人のランカー入りを目指して競い合います。勝者には様々な特権が与えられる一方で、結果を出さなくてはならないというプレッシャーの元で日々の課題に取り組むという現実をシビアに反映した教育メソッドをCVSは採用しています。

 常に競争している環境の中で

CVS LAプログラムの醍醐味は、膨大すぎるミッション数。グループのメンバーをどんどん巻き込んでいかないと、とてもミッションを完成させられないほどの過密スケジュールなので、人員配置や時間配分にはもちろん工夫が必要です。グループによって色が分かれるのも面白いところだそう。業績を最重要視して各メンバーが元々得意なことに特化するグループもいる一方、グループの業績よりもメンバー個人の成長を重視して、新しいスキルの獲得に果敢にチャレンジできる環境づくりを大事にするグループもいる。
競争や駆け引きの中で、自分がグル―プに与える影響を見極める力、メンバーの心の動きを見る力、意思を的確な言葉にする力、グループの雰囲気を良く保つ力、他チームの動向を把握する力を約2か月間に凝縮して向上できるのがCVSの特色です!

 2015年春プログラム募集中!

毎年春休みと夏休みに実施しているCVSのプログラム。2015春プログラムは12月末頃まで募集をする予定です。「ただの留学ではなにか物足りない」と感じる方、「団体で何か一つのことを作り上げるのが好き」という方、「より実践的にビジネスを学んでみたい」という方、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか?大学1年生~大学院生まで幅広い層と切磋琢磨できる絶好の機会です!

プログラム詳細はこちらから! 

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